保育理念・保育方針

マザー保育園の保育理念

子どもは国の宝です。子どもは無限の可能性を持っています。人生の先達である大人が子どもにできることは、ひとりひとりの子どもが幸せに生きていけるように支え導くことです。

2024年、大学入試が大きく変わります。グローバル化と急速な技術進化のなかで、主体的に自ら学ぶ意欲がより求められる世界になりました。これにあわせて、知識だけなく思考力・判断力・表現力を評価する仕組みになる予定です。

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勉強にして良い大学に入り、良い会社に入るとハッピーという時代はもはや過去のものになりました。そして、AIが多方面で活躍する時代がはじまりました。

そんな急激な変化の時代であるからこそ、社会がどのように変化しても、どんな時代でも幸せに生きて行ける心身ともにたくましい子どもに育って欲しい。そう強く願っています。

自ら考え、工夫、実行する。たとえ失敗してもめげない。そのためには、まずは体力が必要です。就学前に遊びを通して体力をつくる基礎を身に着けなければいけません。子どもにとって遊びは、身体性・体力、コミュニケーション能力、感性、創造性を育む最高のチャンスです。

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何歳になっても嬉しいこと、悲しいこと、困ったことがあったら、マザー保育園を思い出し、「先生、あのね、、、、」と慕ってくれる。そんな保育園であることを願っています。

保護者の方もどんどん意見を出して頂けましたら幸いです。そして一緒にたくましい子どもたちを見守っていきましょう。

よく遊び、よく食べ、よく学ぶ。

子どもたちは、無限の可能性を秘めています。

しかし、それがいつ、どんなふうに芽生えてくるのか。それは一人ひとり違います。

大人にとっては、じれったくなるようなゆっくりとした歩み。でも、子どもたちにとってはその一歩一歩が、何ものにも代えがたい貴重な学びの時なのです。

感じる。考える力。そして自ら歩み出す力。

これからますます多様化する世界で、どんな時にも夢と希望を持って生きていくために、きっと役に立つこれらの力を、自ら身につける場所。

私たちマザー保育園は、そんな人生で最初の学び舎でありたいと考えています。

よく遊び、

子どもたちの創造性、自主性、協調性が生き生きと発揮されるのが遊び。大人が決めたルールに縛られない、子供だけの時間を大切にします。

よく食べ、

食事は、健康な発育の土台をつくるだけでなく、豊かな情操を育み、社会生活の規範を学ぶ場でもあります。

提携農場から直送された安全安心な食材を使い、出汁を取るところからはじまる手作りにこだわった、愛情たっぷりの給食をご用意します。

よく学ぶ

当園のスッタフは、幼児教育のプロフェッショナルとして、小さな気づきを大切にします。日々の遊びや散歩、食事など日常生活のなかから、子どもたちが自ら感じ、考え、学ぶ機会をさり気なく創り出します。

教えるのではなく、自ら学ぶばをそっと創り出す。これがマザー保育園の学びです。